最近のお仕事 4月2007年04月16日 16時28分15秒

キネマ旬報 
4月下旬号 役所広司インタビュー
(「アルゼンチン・ババア」について。ちなみにこの映画で、役所さんが演じたのは石屋さん。我が家と同業で、ちょい嬉しい)

5月上旬号 「黄色い涙」特集
「嵐、それぞれのアイデンティティー」という、嵐についての考察を書いています。


BSファン 4月号
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
撮影現場ルポ


TVファン 4月号
「プロポーズ大作戦」特集
山下智久、長沢まさみ 取材・文


ぴあMOOK 韓国スター名鑑 2007
ダニエル・ヘニー インタビュー
(『春のワルツ』のフィリップ、『私の名前はキム・サムスン』のヘンリーなどで
ブレイクした新世代イケメン。アメリカ生まれのアメリカ育ち。とても陽気なナイスガイでした)

8 days a week2007年03月12日 00時26分28秒

ともかく怒涛の1週間だったので、こんなタイトルをつけてみた。
一度書いたものが消えちゃったので、ざっと記す。

ソウルのブタはうまかった。
三崎のマグロもうまかった。
三崎の風はくさかった。
ダニエル・ヘニーは超イケメンだった。
役所さんはいつもながら素敵だった。
菊地凛子は面白い声だった。
松尾スズキは指毛が濃かった。
伊勢谷くんは痩せすぎだった。
イニャリトウには妙に緊張させられた。
チャン・ドンゴンは歌ってばかりだった。
長澤まさみちゃんはかわいかった。
山ピーは男っぽくなっていた。
確定申告は右肩下がりだった。

最近のお仕事 3月上旬2007年03月10日 02時12分26秒

crea 4月号

CREA 4月号 
ソン・スンホン 『密室の出来事』 インタビュー
(book in book という綴じ込み形式になっています)
松山ケンイチ インタビュー

TV fan 3月号
手越祐也、オリエンタルラジオ インタビュー

アクチュール 3月号
井ノ原快彦 インタビュー
トミーとマツ(国広富之&松崎しげる)対談、
ドラマ座談会 など

最近のお仕事 12月2006年12月30日 03時32分02秒

西島秀俊

アクターズ・ファイル5 西島秀俊
(西島さんのムックです。
『純情きらり』『フリージア』現場取材レポート、テレビ作品解説を担当しました)

CREA 1月号
福士誠治 インタビュー

『武士の一分』 劇場用プログラム
(坂東三津五郎インタビューほか)

TITLE 2月号
史上最大のDVD作戦
(カーレース、無声映画、鉄道、美女と野獣、などのテーマでセレクションしました。
ほかにソフィア・コッポラのインタビューも)

この映画がすごい! 2月号
年間ベストテン
『X-MEN ファイナル・ディシジョン』DVDレビューなど。

BSファン 2月号
年末年始はテレビがいちばん特集
海外ドラマ 
(「リトル・ブリテン」、「エキストラ:スターに近づけ!」)
映画『有頂天ホテル』解説など。

硫黄島からの手紙2006年12月09日 03時14分01秒

letters from Iwojima

どうやら沖縄で風邪をひいて、鼻水が出放題。仕事も書けども書けども終わらず、お風呂も入っていない日々ですが、ちょいとおしらせ。

今日から『硫黄島からの手紙』がいよいよ公開されます。
劇場用プログラムに、「イーストウッドが見つめる家族と戦争」と題し、
僭越ながら監督論よりの映画評を書きました。
ぜひ映画をご覧ください!そしてご鑑賞のお供に、プログラムもお買い求めいただければ、うれしく存じます。
映画の感想はもちろん、プログラムの感想もお待ちしています。

敬愛するイーストウッドについては書きたいことがいろいろありすぎて、少々、散漫になってしまったかもしれないですが。『センチメンタル・アドベンチャー』との共通点を中心に、書いてみました。
戦争について、戦場の描写については、映画を観ていだくことが一番ですし、より詳しい方の文章もあるので、映画を観てから読むのが前提であるプログラムでは、違う側面について書いてみたつもりです。
結論としてはこの映画に感動したら、イーストウッドの隠れた名作『センチメンタル・アドベンチャー』もぜひ観てね、ってことで。


他にも、二宮和也、中村獅童、そして硫黄島協会会長へのインタビューを担当させていただきました。

最近のお仕事 11月2006年11月20日 02時41分35秒

クレア12月号

『CREA』12月号 運命の映画、最愛のスター!
チョン・ウソン
ソフィア・コッポラ
中村獅童
土屋アンナ インタビュー
釜山国際映画祭ミーハー・レポ など

『熊本日日新聞』11・6号 釜山国際映画祭レポート

『BSファン』12月号 二宮和也 インタビュー

『シネマスクエア』 vol.9
「硫黄島からの手紙」特集

「ウィンター・ソング」劇場用プログラム
金城武 記者会見レポ

最近のお仕事 4月上旬2006年04月09日 17時52分59秒

「CREA」6月号
ナタリー・ポートマン、津田寛治 インタビュー

「この映画がすごい」5月号
『プロデューサーズ』映画紹介 など

「BSファン」4月号
ヴィゴ・モーテンセン、中村獅童 インタビュー

『プロデューサーズ』 劇場用プログラム コラム 
(「ブロードウェイを努力しないで楽しむ方法」と題して
ブロードウェイに関するコラムを書いています。チケットの取り方など、具体的に書きましたので、ぜひお読みくださいませ)

キネ旬ムック「男優倶楽部」 春号
テレビドラマ座談会 など

ぴあMOOK「韓流スター パーフェクトBOOK」
チュ・ジフン インタビュー
(日本でも放送予定のドラマ『宮』でブレイクした若手スター)

TVブロス
ラース・フォン・トリアー インタビュー

最近のお仕事 3月上旬2006年03月13日 01時03分04秒

「TITLE」4月号
トミー・リー・ジョーンズ インタビュー
監督・主演作『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』について、渋く語ってくれています。映画も素晴らしい出来です。

「この映画がすごい!」4月号
トミー・リー・ジョーンズ インタビューなど
こちらは去年のカンヌで取材したもので、TITLEとは別内容。

「CREA」5月号別冊付録 アジアの美しき男たち
ショーン・ユー インタビュー

『シリアナ』劇場用プログラム
鳥越俊太郎インタビュー、など。

『ナルニア国物語』劇場用プログラム 
編集担当

最近のお仕事 2月中旬2006年02月19日 03時07分18秒

「CREA」 3月号
西島秀俊、香里奈、インタビュー

『PROMISE』 劇場用プログラム
(真田広之 他インタビュー)

『ダイアモンド・イン・パラダイス』 劇場用プログラム
(「知的エロこそ大人の男の生きる道」と題して、ピアース・ブロスナン評を装いながら、チョイ不良オヤジへの苦言を書いてます。昨今のチョイ不良、チョイもて・ブームに腹立たしい思いをしている、そこのあなた、ぜひお読みくださいませ。)

『PROMISE』 公式ビジュアルブック
(チャン・ドンゴン 他インタビュー)

最近のお仕事 1月下旬2006年01月26日 04時53分56秒

「この映画がすごい!」3月号
この映的アカデミー賞大予想、DVDレビューなど。
(ノミネートも発表されていないのに、私の独断で本命、大穴など予大胆想してます。)

「BSファン」3月号
『プロミス』特集本文、チャン・ドンゴン他インタビュー、など。

「キネマ旬報」2月上旬号
塚本高史 インタビュー

「Fabulous!」04号
『プロミス』北京プレミア取材

「TITLE」2月号
シュー・ジンレイ インタビュー

『レジェンド・オブ・ゾロ』劇場用プログラム 
編集担当