硫黄島からの手紙 ― 2006年12月09日 03時14分01秒
どうやら沖縄で風邪をひいて、鼻水が出放題。仕事も書けども書けども終わらず、お風呂も入っていない日々ですが、ちょいとおしらせ。
今日から『硫黄島からの手紙』がいよいよ公開されます。
劇場用プログラムに、「イーストウッドが見つめる家族と戦争」と題し、
僭越ながら監督論よりの映画評を書きました。
ぜひ映画をご覧ください!そしてご鑑賞のお供に、プログラムもお買い求めいただければ、うれしく存じます。
映画の感想はもちろん、プログラムの感想もお待ちしています。
敬愛するイーストウッドについては書きたいことがいろいろありすぎて、少々、散漫になってしまったかもしれないですが。『センチメンタル・アドベンチャー』との共通点を中心に、書いてみました。
戦争について、戦場の描写については、映画を観ていだくことが一番ですし、より詳しい方の文章もあるので、映画を観てから読むのが前提であるプログラムでは、違う側面について書いてみたつもりです。
結論としてはこの映画に感動したら、イーストウッドの隠れた名作『センチメンタル・アドベンチャー』もぜひ観てね、ってことで。
他にも、二宮和也、中村獅童、そして硫黄島協会会長へのインタビューを担当させていただきました。
コメント
_ マヤ ― 2007年02月22日 21時54分03秒
_ stonez ― 2007年02月23日 13時25分58秒
マヤさん、いらっしゃいませ。
私もリンクはっておきますね。
プログラムはちょこちょこ書いています。
『硫黄島からの手紙』、アカデミー賞とってほしいなあ。
私もリンクはっておきますね。
プログラムはちょこちょこ書いています。
『硫黄島からの手紙』、アカデミー賞とってほしいなあ。
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恋愛マニュアル情報ありがとうございました。
リンクもはらせていただきました、これからもちょくちょく遊びにまいります。
さて、さて、すごーい、プログラムに書かれていたのですね、映画をみたのにプログラムかいませんでした。
でも、この映画もう一度みてもいいから、そのときは絶対購入しますよ、はい!