やかん界のスター、ボダムのオシリス ― 2005年10月30日 02時48分54秒
最近、やかんを買い換えた。
正確には10月20日の木曜だ。ブログのおかげで、記憶が鮮明である。
いやあ、役にたってるじゃん、ブログ。
あの日は、ヒルトンでお茶をしたあと、市川コルトンプラザのダイエーに行ったのだ。
もちろん狙いは、ホークス感謝セールである。
ロッテのリーグ優勝に喜んでおきながら、現実にはホークスの恩恵に浴したわけである。
すまん。誰にすまないのかはよくわからんが。
ちなみにダイエーはすでにホークスの親会社ではないが、
まだ応援はしているので、優勝残念セール、もとい、感謝セールをしているわけである。
そのセールで買ったのが、このボダムのやかん。
正確には、オシリスという、立派な名前がついている。
NY近代美術館MOMAで展示されているという、やかん界のスターである。
通常1万円以上するのだが、箱なしということもあり、約半額になっていた。
それまで使っていたステンレス製やかん(これも、やかんにしてはお高めで商品券で買った)が、
注ぎ口の付け根から突然水漏れするようになり困っていたので、即購入。うっしっし。
ケトルと呼んだほうがよさげな、シンプルで美しいデザインは、さすが北欧という感じ。
北欧ではケトルと呼ばない気もするが。まあいいや。
やかんには、ちょいとこだわりがある。
他の鍋、釜と違い、やかんはずっとコンロの上に載っているものだから、
特にデザインのよさは重要だと思うのだ。
(やかんを棚にしまう、という方もいるのかもしれないが。)
さらにこのボダムのケトル(と言ってみる)は熱効率がよく、
お湯の沸きが早いのも、いい。
以前のやかんも熱効率の良さをうたっていたが、こちらのほうがさらに早くお湯が沸く気がする。
ガス代の節約にもなるし、環境にもいいということで、
エコノミー&エコロジーのWエコですな。
あまりエコエコいうと黒井ミサが出てきそうであるが、
ちょっとお値段が高くても、やかんはいいものをオススメします。

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