東京モーターショーに行ってきた2005年11月02日 04時12分02秒


先週の木曜、27日に東京モーターショーに行ってきた。
モーターショーに行くのはこれがはじめて。
写真はSAABの93コンバーチブル。
私はいつかSAABに乗ってみたいと思っているのだが、
(正確には乗せていただきたい。免許もってないんだもん)
昔の角ばったデザインのほうが好き。
来年発売になる96モデルも展示されていて、
こちらはかつてのSAABらしいデザインで、なかなかいい感じ。
価格未定だったが、かなりお高そうな雰囲気。
お値段もいい感じなら、いいのになあ。

ちなみにSAABに憧れる理由になったのは、
ゲイリー・オールドマンが珍しく善玉を演じた
「クリミナル・ロウ」という映画がきっかけ。
映画の内容そのものより、
車のかっこよさと、ケビン・ベーコンの今につながる
イッちゃってる感じが、とても印象に残ってる。
それまでのケビンは、さわやか青春スターだったからね。
あ、でもこの映画ではまだ、お得意の露出はしてません。

CREA12月号 恋する映画 !2005年11月07日 05時50分23秒

CREAの春と秋の恒例企画、映画特集号をお手伝いしました。
表紙はイ・ビョンホン!!

http://www.cybercrea.net/crea_info/

インタビューは、ビョンホニー、妻夫木聡、竹内結子、エドワード・ノートン、
企画ものでは釜山映画祭、子役スター『あの人は今?』などを書いてます。

子役ページは編集Iさんが写真探しに苦労しただけあり、
Wコリーこと、コリー・フェルドマンとコリー・ハイムの「ロストボーイ」組、
「スチュアート・リトル」のジョナサン・リプニッキ、
「エピソード1」のジェイク・ロイドらの
ダメダメ変貌ぶりが、ご堪能いただけます。
釜山映画祭では、いきなりアポなしでの、
突撃取材もやりましたぜい。
ぜひ、お手にとってお読みくださいませ。

CREAでセレブに!?2005年11月12日 17時01分02秒


深夜、原稿書きつつ、旅行の下調べをしていたら、
フジテレビになんとCREA編集のIさんが!
二人で取材したビョンホン表紙のCREAを手に、
映画の中でのセレブ・コスメ、について語っていました。
「キューティ・ブロンド2」での
リース・ウィザースプーン扮するエルのメイクについて紹介していましたが、
Iさんも、すごく肌がつやつやして見えて、まるでばら色。
エルのピンクの頬に負けてなかったよー!
とてもかわいくて、誰も彼女がママであるとは思わないはず。
あ、ばらしちゃった。でもリースだって2児の母だしね。
セレブに限らず、仕事をこなしながら、かわいいママでいるのって、大変だよなあ。尊敬しちゃう。

その後のミッドナイト・アートシアターは「スペース・カウボーイ」。
大好きな映画なので、結局最後まで観てしまう。
(その間も調べ物や、メールはしてたりしたけど)
おかげで寝坊し、フランス語学校をサボってしまった。
来週フランス行くから、ちょっとでも喋っておきたかったのだが。
でも「スペース・カウボーイ」の魅力は抗いがたかった。

監督でもあるイーストウッドが、トミー・リー・ジョーンズをすごく立てていて、
もう、見終わったときの印象はトミー・リーの映画なんだよね。
いつ見ても、ラストシーンは泣けるなあ。
名曲「Fly me to the moon」をあんな風に使えるのは、
イーストウッドならではだな。
ラブソングが男泣きの歌に聞こえてくる。うーん、しびれるぜ。

追伸
ちなみに11月12日は、?回目の結婚記念日。
しかし来週、大がかりな旅行をするため、今日は近所の焼肉屋で我慢。
たまにしか頼まない、特上ロースがうまかった。
実は偶然ではあるが、うちの実家の両親も、ジャッキーの両親も、
結婚記念日がこの日である。3組とも一緒。
単にいい日取りで、ホテルが空いてる日を選んだだけなのに、
偶然とはおそろしいもの。
日取りを決めてから、うちの母親に結婚記念日だと教えられるまで、
両親の記念日なんて知らなかったからなあ。
だからって、両親にこの日、何かしてあげるわけじゃないっすが。
金婚式というわけじゃないので。

ロンドン、南仏、ブルゴーニュ、パリ2005年11月14日 03時21分33秒

15日(ってもう明日じゃん!)から25日まで、フランスを中心とした旅に出ます。

アタック25で優勝して手に入れました。やった!
児玉清にもらった飴、おいしかったなー。
「なぜ角をとらない!」といわれたときは、どきどきしました。


・・・というのはもちろん嘘で、航空券が安いので
思い切って行くことに。プチ・ジャッキーは初ヨーロッパだ。
ブルゴーニュのボーヌで行われる、ワインのお祭り
「栄光の3日間」が大きな目的。
もちろん他にもしたいこと、見たいものはいろいろあるんだけど。
でもやっぱり、飲んで、食べて、また食べての旅になる予定。
ロンドンではユアン・マクレガー主演のミュージカル
「野郎どもと女たち」のチケットをとりました。

パリは2度目だが、前回がほとんど時間がなかったので、
今度こそエッフェル塔で「ボンジュール、パリ!」と歌う予定。
ジャッキーはMI6で、Qに会いたいらしい。

というわけで、しばらくいません。
帰国報告をお楽しみに。

あ、原稿をお待ちの皆様、鋭意執筆中ですので、出発までにはなんとか・・・。

1日目 まずはロンドンへ2005年11月15日 16時29分34秒

ロンドン 

11月15日11時35分成田発、全日空201便で、まずはロンドンへ。
ロンドンに着いたのは、15日の15時ちょっと前。
12時間足らずのフライト。
ニューヨーク便より1時間短いだけで、やけに楽に感じられるなあ。
機内では1時間程度しか睡眠できずやや眠い中、イミグレへ。
これがやたらに混んでいて、30分以上待つことに。
私の前に並んでいるおじさん、なんだか見たことあるなあ、と
ボーっと眺めていたのだが、途中で正面から顔が見え、
「なんでも鑑定団」に出ている、岩崎さんと判明。どうやら奥様もご一緒。
ロンドンはアンティークの宝庫だから、買い付けかしら。
なーんて考えつつようやくイミグレを出て、ヒースロー・エクスプレス乗り場へ。

これ、昔はなかったよなあ。すごい便利。
ヒースロー・エクスプレスは15分でヒースロー空港から、
ロンドン・パディントン駅をノンストップで結ぶ特急電車。
実際には20分かかっている気もするが。
でもバスで1時間近くかかることを考えると、早い、早い。
香港も同様の電車が出来て、市内との移動がすごく楽だったのを思い出す。ちょっと料金はロンドンのほうが高いけどね。

夕暮れの車窓から見る郊外は、あまり変わってない様子だけど、
何せ卒業旅行以来のロンドン。実はいろいろ変わっていて、びっくり。
駅から乗ったタクシーが、色つきだったのにも驚いた。
(何色だったっけ・・・グリーンか青だった気がした
ロンドン名物黒タクだけじゃなく、今やカラフルなタクシーもたくさん。
さらに私たちが乗ったタクシーは女性ドライバー。
これはパリも同様で、なんとなく女性だと安心する。
予約していたメイフェアのB&Bまで、10分程度で到着。

1日目その2 ロンドンのB&B2005年11月15日 17時40分14秒

London B&B

さて、こちらが泊まったB&B、Grosbenor Cottageのお部屋。
ハイドパークのすぐ横、アメリカ大使館の真裏で、
いわゆるメイフェアにあります。
ロンドンはホテルが非常に混んでいて、
知人に薦められたこちらのB&Bにしたのですが、 これが大正解!
とても可愛いらしい内装だし、 マダムのジューンもとっても素敵。
もともとは金融関係のお仕事をされていたそうですが、
数年前にご主人がご病気になり、家にいても出来る仕事を、
ということでこちらを始められたそうです。
残念ながらご主人は2年前にお亡くなりになったのですが、
家事が大好きというマダムはゲストを迎えることを
非常に楽しんでいて、朝食もとてもおいしい上に、
全部希望を聞いてくれるの。
紅茶の種類、入れ方(濃いのが好きか、とかね)、
ベーコンの焼き加減など。ホテル以上に細かいよね。
今度ロンドンに行かれる方、ぜひともオススメ!

www.athomeinlondon.co.uk
というB&Bサイトから予約できます。
Ref: 229 が、このおうちです。
1泊二人で92ポンド。一人だと74.5。
他にもうちょい安いお部屋も1部屋あるようです。全部で3室かな?
B&Bとしては安くないかもしれないけど、
ロンドンのホテルは総じて高いので、
この値段では大した部屋には泊まれないはず。
こちらはお部屋もとても広く、バスルームはシャワーブースが別にあり、
とっても快適でした。

ちなみに、かなり人懐こい犬が2匹います。

1日目ロンドン その3 パブでの夕食2005年11月15日 20時08分56秒


長旅のため少々疲れてはいたものの、ロンドンには2晩しかいないため、
1時間ほど休憩後、街へ。
B&Bからは、歩いて数分で繁華街のオックスフォード・ストリートに出られる。驚いたのは、歩行者天国になっていて、とにかく人が溢れていたこと。
夜6時過ぎだったのだが、とにかく平日の夜とは思えないほどの人出。
もうクリスマスのイルミネーションも始まっていて、なんだか楽しいぞ!

しかし、結構寒く、やはり疲れているのであまりうろうろするのはやめて、
DVDを探したいというジャッキーにつきあい、HMVへ。
私はイギリスでヒットしている、BBCのコメディ、
Little Britain のグッズに目が釘付け。
いやさあ、とにかくこの絵面でグッズにするっていうのが、すごいな。
さすがコメディ大国イギリス、キョーレツだわ。
どんなものか知りたい方はこちらをどうそ。

http://www.bbc.co.uk/comedy/littlebritain/

これのペンケースとか、ノートとか、カレンダーとかが、わさわさあるわけ。
グッズは買わなかったけど、番組自体はすごく見たい!
ファレリー兄弟もびっくりのネタが炸裂していそうだ。

結局二人とも何も買わず、そのまま、アメリカ大使館近くに戻り、パブ、
Audreyへ。
ここは「典型的なパブでフィッシュ&チップスが食べたい」と、マダムのジューンに聞いて、すすめられたお店。
彼女もよく行くそうで、実際、店には女性同士も多い。
ロンドンはワインバーが最近増えているらしいけど、
パブでもワインを飲ん出入る人も多い。
結構大きなお店だが、かなりの賑わいで、ようやくテーブルを確保。
二人とも大好きなフィッシュ&チップス1皿を頼んで夕食に。
これがおいしかったー。一緒に飲んだビターもおいしい。

ジャッキーは機内食を間食しせいであまりお腹が減っていないようだったが、
私はそうならないように機内食はほどほどしか食べずにおいたので、
もうちょっと食べたくなり、ジャケットポテトのチリビーンズがけを追加(写真のものです)
これもとてもおいしい。ジャケットポテトっていうのは、いわゆるベイクドポテトね。
お酒はビターや3種類、しめにギネス。それぞれハーフパイントで飲む。
当たり前だけど、いろんな種類があって嬉しいなあ。
日本のブリティッシュパブや、アイリッシュパブだとギネスとキルケニーくらいしかないもんね。
久々の本場パブに、大満足でした。

帰国しました2005年11月26日 23時42分27秒


昨日、25日に無事、帰国しました。
10日もの長旅でしたが、大きなアクシデントはなく、楽しく過ごせました。
(無論、小さなアクシデントは多々あり。)
フランスの暴動も中にいると、なぜかあまり意識することがありませんでしたね。
毎朝、毎晩、少しでもフランス語の勉強になればと、
部屋にいるときはニュースをつけてたんだけど、
ほとんど暴動についてはやらないのよ。
まあ、収束していたところだったんでしょう。
それより、寒さのほうが問題でした。
おかげできれいな夜景も撮れましたけどね。
ちなみに写真は、バトー・ムーシュ(観光船)から眺めた
エッフェル塔です。
詳しい旅日記はおいおい書いていきますので、お楽しみに。

最近のお仕事 11月下旬2005年11月30日 01時00分33秒

「TITLE」 1月号 
エヴァン・レイチェル・ウッド インタビュー

「この映画がすごい!」 1月号
新作&DVDレビュー

「BSファン」 1月号
『SAYURI』特集 役所広司、渡辺謙 インタビュー
『Mr.&Mrs.スミス』レビュー など


旅行前に入れていった原稿が形になって出てきはじめました。
お読みになった方、感想書き込んでくださいまし。

帰国早々、年末進行のため家から出ずに原稿書きしています。
25日の帰国以来、うちの裏のスーパーに夕飯を買いに行く以外、
外出していない。まあ、月末月始はだいたいそうなんだけどね。
それと足、正確には太ももの付け根あたりが痛くて、あんまり外に出たくないの。

実は金曜日に成田から戻り、家で荷を解いていたときにですね、
リビングでバッグにつまづき、ものすごい勢いで転倒。
その際、右脚の付け根を棚の角に、したたか打ち付けて転んだわけ。
もうね、わらっちゃうくらい腫れて。いまね、紫の痣になってるけど。
手のひらサイズにでかくて、ちょっと人面相みたいよ。
さすがに、話しかけてこないけど。
でも痛い。ジーンズとか足に触れるだけでも痛い。
だから家では、柔らかい部屋着なんだけど、外に出るとそうもいかないし。
ああ、でもそうも言ってらんないしなあ。

なんか、長旅の後、必ず怪我するんだよね。
気を抜きすぎ、ゆるめすぎなのかなあ。
思えば、初めての海外旅行だったロンドンへの卒業旅行の帰り、
成田から京成スカイライナーに乗ったら、
窓枠で右目上をしたたかうち、流血。
今もかすかに、跡が残ってます。
他にも何度も、そういうことがあるのよ。
帰った翌日、風呂場で転んで流血、とかね。
ほんと、うちに帰るまでが遠足です、って本当だよなあ。
いや、着いて家で怪我してるんだから、違うか。

ちょっと息抜きにいくつか旅行の写真もアップしていこうか、と。
基本的には、旅程どおりのところにアップしていきます。