出没!おもしろMAP2006年10月05日 23時56分14秒

今日の連想ゲーム。

CSでやっていた新旧「犬神家の一族」の予告を見たのが、ことのはじまり。
「鹿賀丈史が金田一をやってたのはなんだっけ?」とジャッキーが聞くので「悪霊島だよ」と答えてから、そういえば、横溝正史は『悪霊島』の少し前まではまだ存命で、ムキムキマンが出てた番組に突然出てきたときには驚いたのだが、どうしても番組名が思い出せない。

今度は私が「ムキムキマンが出ていた、タモリ倶楽部みたいな番組ってなんだっけ?」とジャッキーに聞くと、「あれだよ、あれ。『出没!アド街ック天国』みたいなタイトル・・・・そうだ、『出没!おもしろMAP』だ」

それそれ!ああ、すっきり。そういや、『アド街』と『おもしろ』は、同じ製作会社(正確にはグループ会社か?)が作ってるんだから、似ていて当たり前だな。でも30年近くたっても、同じようなタイトルつけてるってのもすごいが。


『出没!おもしろMAP』は、78年ごろにテレビ朝日で放送されてたんだが、景山民夫が構成をやっていて、たまに出演もしていたんだよな、なんてことを思い出す。もちろんまだ、フルハム三浦と名乗る前のことです。

どうでもいいけど、まあここに書いてあることが全部どうでもいことなのでついでに書くが、私の姉は、三浦和義の当時妻だった三浦良枝にそっくりで、ロス事件の頃によく、『驚いたー!レイコ(姉の名)ちゃんがテレビに出てるのかと思ったわ』と言われたものです。
ここから下井草秀さんの好きなターキーこと水の江滝子の話にいってもいいのだがとりあえず、『出没!おもしろMAP』に話を戻すと、この番組は『アド街』よりも『タモリ倶楽部』のほうにノリは近くて、清水国明と清水クーコが司会でゲストと街歩きをしながら進行する感じのバラエティ。ムキムキマンのエンゼル体操は覚えていても、この番組のタイトルは忘れがちなんだよなあ。単に私の記憶力が悪いだけかもしれないが。日曜の午後にやっていたと思うんだけど、結構、忍者番組で、放送時間が定まってなかった気がする。

その確か年末SPで世田谷のどこかを歩いていると、横溝正史の家を通りかかり、するとそこからご本人が出てきてビックリ、という感じだったのが今でも忘れられなくて、横溝正史と聞くとそのときの光景を思い出すともなく、思い出してしまうのだ。
そのときの横溝正史はとてもニコニコしてて、かわいいおじいちゃんだったなあ。

景山民夫については思い入れも思い出もあるのですが(多分、私が生まれて初めて会った作家と呼ばれる人でもある)、今検索してみたら、もう亡くなってから8年も経っているのね。早いものだ。ウィキペディアの景山民夫の項の最後の文章が笑えたので、引用しておきます。

“・・・景山の死後、「幸福の科学」は景山が霊界から送ったとする「(人生に)完全燃焼しました」とのメッセージを発表し、火災事故で無くなった景山に対し配慮がないという批判と共に失笑をかった。”

これ、予め台本書いてあったんじゃないの、ってくらい可笑しい。死してなお笑わせる、放送作家の鏡だね。

ちなみにジャッキーは『出没!おもしろMAP』を録音したテープ(ビデオテープではない)を持っているそうなので、今度聞かせてもらおう。

釜山映画祭にまたまたきてます2006年10月14日 10時58分33秒

ウソン

今年もやってきました、釜山国際映画祭。
12日のオープニングは、イ・ビョンホンやら、チョン・ウソンやら、神話のドンワンやら、イ・ジュンギやら、アンディ・ラウやら、桃井かおりやら、アジアのスター大集合でした。

昨日はチョン・ウソンの取材。
前夜、エルメスのパーティに現れた彼は、私服だったのか、開幕式での男前ぶりから一転、イケてかった。

しかし会ってみたら、いやはや、いい男っぷり全開。映画では無骨な役が多いけど、本人はかなりかわいいっす。やられた。

17日までこちらにいます。

(写真は開幕式でのチョン・ウソンとキム・テヒ)

胸開けビョンホン2006年10月21日 17時13分21秒

ビョンホンとスエ

こちらは、映画祭開幕式でのイ・ビョンホンとスエの『夏物語』コンビ。
胸ボタン3つくらい開けて、どこぞのチョイワル風ですが、決まってますな。