♪似ってるかな、似ってるかな2006年09月03日 17時50分59秒

travel book shop

(タイトルは↑『できるかな?』の調子で歌ってください。)

旅と映画と食べることが大好きな私に目をつけたお友達のライターさんに誘われ、先日「地球の歩き方」webの座談会に出席。顔写真はちょい恥ずかしいので、イラストでということになり、描いていただいた似顔絵がこれ。

http://www.arukikata.co.jp/webmag/2006/0608/sp/060800sp_02_01.html

リアルで私をご存知の方、似てるかどうか、ご意見、をお待ちしてます。
自分では、うまく特徴つかんでるな、と思いますが。
でも、前にも別の雑誌でコラム用にイラストを描いてもらったことがあるけど、やっぱりこんな感じで口が目立ってたような。自分が思ってるより、口が大きいのかな。
(ちなみに他の出席者の絵も、かなり特徴をつかんでます)

座談会のテーマでもあるけれど、実際、旅をするとき、特に海外では映画ロケ地めぐりをするのが好き。っていうかそれが目的のことも多い。今回のロンドン取材でも、少し時間があったので、『ノッティングヒルの恋人』ロケ地めぐりをしに、ノッティングヒルに行ってきた。映画に出てくる本屋のモデルになった店にも行ったけど、あそこはいいね。本当に旅の本だらけ。お店の人が、映画に出てくる間抜けな店員(確か、リンゴ・スターを見たと主張する)にちょっと雰囲気が似ていたのが、笑えた。


*写真は旅の本屋トラベル・ブック・ショップ。

座間味島から帰ってきたら、寒い夜明け2006年09月04日 17時14分41秒

安慶名敷島

火曜から金曜まで、夏休みをとり、オキナワに行ってきた。
まあ私の場合フリーランスだから、毎日が日曜日みたいなもんだが、ジャッキーはお盆とお彼岸が忙しいので、いつも8月末に休みを取って沖縄に行くのが恒例になっているのだ。
そういやその昔、『毎日が日曜日』って城山三郎のベストセラーがNHKでドラマ化されて、長男役で郷ひろみが出てたなあ。

・・・とここまで書いて急に思い立って調べてみると、このときの妹役が今は亡き戸川京子だったのね。1977年放送だったのか。ってことは、時期的に『ムー』と被るな。この頃の郷ひろみ、人気もあったけど、いい歌が多かったんだよなあ。『悲しきメモリー』とか、『寒い夜明け』とか。両方とも77年のはずだ。前者の作詞は小谷夏こと久世光彦、後者は楳図 かずお。作曲はもちろん両方とも、筒見京平ね。この2曲はいまだにカラオケで歌うよ。あと『ハリウッド・スキャンダル』もね。これが私が思う郷ひろみベスト3だ。(ちなみに『ハリウッド・スキャンダル』は作詞が阿木耀子、作曲都倉俊一)
この3曲は歌いだしの歌詞が、もう、なんというか、いきなり世界を作っちゃう感じで、すごいんだな。
特に『寒い夜明け』ね。「退屈ですね、お嬢さん。なんて悪い、冗談。あなたは顔を伏せたまま歩きます」だよ。

あ、いつの間にかヒロミ・ゴーに気持ちが行ってしまっていたのでオキナワに話を戻すと、このところ2泊3日の旅が多かったが、今回は久々に3泊することになり、そのうち1泊で座間味島に行ってきた。座間味は那覇から船で約1時間のところにある、慶良間諸島の一つで、ダイビングのメッカ。我々はダイバーではないのだが、シュノーケリング好きなので、一度は行ってみたいと思っていたのだ。

写真は、その座間味から船で10分のところにある無人島・安慶名敷島(あげなしくじま、と読みます)のビーチで取ったもの。
座間味のビーチもきれいだが、ここは本当に何もない無人島で、さらに上をいく。透明度はもちろん、ビーチを入ってすぐのところに魚も珊瑚もたくさんいて、シュノーケリング天国だ。でも、すぐ近くでジェットスキーをやっている人がいて、ちょいとうんざり。ジェットスキーが楽しいのはわかるけど、やるなら、万座ビーチでいいじゃん。トイレもない無人島でやることじゃないと思うんだが。
それ以外は本当に、いいところでしたよ。

しかし、帰ってきたら、東京が涼しくてビックリ。まさに、寒い夜明け、ってことで。